警察官には拳銃を、自衛官には?を―CKNKR包囲網―

1930年代後半(昭和10年頃)我が国を取り巻く、ABCD包囲網(陣)と言われるものがあったとのことです。
A=アメリカ、B=ブリテン(イギリス)、C=チャイナ(中国)、D=ダッチ(オランダ)。これらの国々が、我が国に対しておこなった経済封鎖(貿易制限の総体)といわれております(事実か否か解りません)。
閑話休題、我が国で公然と武器を使用できるのは警察官だけです。(全員ではありませんが)自衛官は個人ではなく、自衛隊に許可されている。(その他公安委員会が許可した者等を除く)
どうして警察官だけに許可されているのでしょうか、
それはいうまでもなく、犯罪を未然に防ぎ治安を維持するためにほかなりません。
国民が安心して毎日平和に過ごすには、この様に危険を顧みず武器を使用しなければならない者が必要なのです。
先日某新聞の投書欄に、安倍首相が、「国民は国を守る義務がある」と言い出すのではないかと心配だ」という記事が掲載されていました。協力義務から国民の自衛隊→軍隊→徴兵制に行くのではないかと心配している様です。では国民が自国を守らなくて誰が守るのでしょうか。多数の国民が平和で安心して毎日を過ごすには、しっかりと平和を守る強力な団体が必要なのです。自衛隊にそれを望むなら自衛隊の存在を憲法にきちんと明記して、それを維持するために相応しい訓練と武器が必要だと思います。
個人的にはともかくも、国防という事については安倍首相の言が正しいと思います。
我が国はとかく治安維持に関する認識が甘いといわれているようです。そして何時も弱い者が犠牲になっております。
話は変りますが、防犯意識が薄くその手段も講じないまま、どんどん外国人を入国させてどうするつもりか解りませんが、習慣も、考え方も、環境も、言語も違う人達が増えていった場合、どんな騒動が起こるか想像してみてください。(山手線の某駅付近を歩いて見てください)
このまま外国人が増加していったら、近い将来東京都民は全員伊豆7島に追いやられる事になるかも知れませんよ(-^〇^-)。
国民が真剣に考えなければならないときが来ている様に思われます。

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― すべての根源は貧困にある ―  高齢者と乳幼児を抱えた母親が本当に労働を希望しているのか。

少子高齢化が問題になってから久しい、高齢化を防止するには出生率を上げれば良い、出生率を上げれば、高齢率も下がってくるので此方の方も解決することになる。
それならば若い人達が早く結婚して出産すれば良いのだがそれがすんなりとはいかない。社会性も、個人を取り巻く環境も、考え方も大きく変化して来ているからだ。 続きを読む

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2019年初詣 ―棒縛り―

夜が明けた、新しい朝が来た、外に出てみた、綺麗な青空だった、いつもと変わらない空だった。
でも変わったものがある、西暦が変わった(1年増えた)、年号(元号)が変わった(1年増えた)、私の年齢が変わった、皆新しく変わったが私の年齢だけ1つ古くなった、そして節目の年になりまた1歩死に近づいた。昨夜夢に出てきた親友達はすでに亡くなられた人達ばかりであった。 続きを読む

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刃物は身体をえぐり、言葉は心をえぐる―ボケッ、が墓穴を掘る―

松本清張氏の小説に、巻頭句の女というのがある。ずいぶん以前に読んだ小説なのでほとんど内容は忘れてしまったが、俳句の同人誌?に何時も最初に掲載されるのでこの呼び名がついたらしい。

これとは全く関係ないのだが、言葉というものは時代の変遷とともにどんどん変化していくらしい。接頭語(辞)接尾語(辞)などもそれ自体は本来無くてもいいものらしいが私達は(私というべきか)何となくごく当たり前につかっている。 続きを読む

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入管法の改正は「亡国の挙」―軒を貸して母屋を取られる―

労働者不足が続き、単純作業労働者確保のため、入管法を改正して外国人労働者を確保しようと安倍内閣がやっきになって法改正を行なおうとしている。たぶん経団連などからやいのやいのと言われているのだろう。

深刻な労働力不足で至急外国人労働者を入国させたい気持ちはわからないではない。日本では従来大学教授や弁護士など高度な人材の受入れだけをやってきている。(在留資格・主なものとして、教授、芸術、宗教、報道、投資・経営、法律・会計業務、医療、人文知識・国際業務、留学・修学等々、これに介護、技能実習がある)この在留資格に、「特定技能」を新たに追加して、来年(2019年)に約4万8千人を受入れる予定だといわれている。「特定技能」とは名ばかりでおそらく単純労働者を増やすだけだろうと思われるが・・。 続きを読む

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過労自殺と裁量労働制の因果関係は?―雁が飛ベば石亀も地団駄―

 最近「働き方改革」なるものがクローズアップされてきている。
 働き方改革関連法の整備に関する法律(平成30年法律第71号)が制定された。
 その目的とするところはいろいろあるが、思うに力を入れているのは、「裁量労働制の適用範囲の拡大」と「同一労働同一賃金」の確立にあると思われます。

 この中で特に問題視されているのが「裁量労働制」です。この制度は実際に労働した時間ではなく、あらかじめ労使協定(協約)で決められた労働時間に基づいて残業代込みの賃金を支払う制度(事前に監督官庁に届出る)です。職種はなんでも良いというものではなく労働基準法第38条の3,38条の4で決められており「専門業務型」と「企画業務型」とがあります。(みなし残業代と違うことに注意) 続きを読む

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介護離職はなぜ増える―卵を産まなくなった鶏は?―

 安倍政権が「介護離職ゼロ」を掲げて施設整備を進めているが、12年調査以来少しも減少していないと某新聞に掲載されていた。どんな政策を進めているのだろうか。

 GDPが増加しているとの事だが、昨今の賃金は総体的に低くなっている。特に大企業と中小企業(零細企業)との差が激しくなっている。両親と子二人の4人家族では、零細企業に勤務している父親一人の賃金だけで生活することは難しい。(全てとは言わないが) 続きを読む

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日本の家屋と3匹の子豚 ―我欲を捨て協調の精神を持て―

またもや西日本に集中豪雨があり、土砂崩れや河川の氾濫などによる多くの死亡者と行方不明の犠牲者をだし、多くの家屋が倒壊し道路や田畑など広域にわたって沢山の被害が発生している。気象庁では数十年に一度の重大な災害が予想されるとしている。

 観測史上最大の記録を更新した、と言っているが何かここ数年来毎年同じようなことが語られ、同じような被害が発生している。これからも毎年台風や、豪雨、豪雪に悩まされる事でしょう。

 この現象はすでに地球の形態が変わってしまった事を意味しているのです。日本はもう温暖地域ではなく、亜熱帯区域になっているのです。所詮動物は自然の現象に叶わないのです。自然の変化に対してどの様に対処して行くかを考えなければならないのです。 続きを読む

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出た卦は 「水雷屯」!どう解する?

「いやぁーいつものことだけど少しも利益が出なくて困ったよ」とぼやきながらD氏が入ってきて、何時もの止まり木(丸椅子)にちょこんと腰をのせた。
ここは、情報塾という喫茶店 、店内は左側にカウンターがありそれに添って7つほどの丸椅子が並んでいる。右側には4人掛けのテーブルが4組程等間隔に並べてある。
奥の方のテーブルには、中年の女性がひとり人待ち顔に座っている。もう一つのテーブルには、若い男女が同じ側の席に座って、運ばれてきた飲み物には目もくれず、何か夢中になって話し込んでいる。マスターは相変わらずカウンターの右側の奥で、静かにグラスを磨いていたが、入ってきたD氏を見ると例の少しはにかんだような笑顔をちらっとむけて、何も言われないのに、馴れた手つきでホットコーヒーを入れるとD氏の前に静かに置いた。 続きを読む

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国営「年金酒場」と笑ゥせぇるすまん

 現在国会で取沙汰されている、森友学園の土地売買、文書改ざん問題、加計学園の文書問題、自衛隊日報問題等々の陰に隠れて目立たないが、日本年金機構も次から次へと問題が後を絶たない。社保庁時代からの不祥事を時系列に拾い上げることもなかろう。
 社保庁が解体され、2010年(平成22年)から日本年金機構として再出発するも、その体質は変らず不祥事が続いている。(今更内容を列挙することも必要ないと思う)
 ついに同機構は、4月10日原因や委託のあり方を検証する「第三者調査委員会」を設置した、という記事が某新聞に掲載されていた。この委員会で検証してみたところで、長年の体質は変らないと思われる。 続きを読む

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