介護することの難しさ、尊さ
去る9月17日長妻厚生労働大臣は、後期高齢者医療制度を廃止する旨を明言しました。私はこの制度ができた時から、ずっと反対の意をブログに書いてきました。多少なりとも常識的な人間であれば、ただ単なる保険料の問題ではなく、この裏に隠されているものを何となく感じとられたと思われます。
しかし、この制度を廃止したからというだけでは問題は解決しません。いつも新聞やテレビをにぎわしている老老介護、離職介護、労働と介護疲れによる過労死、あるいは、殺人等々本来は、愛し合うべき人々が共倒れになって、悲惨な目にあっているのです。 この記事の続きを読む »


