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	<title>社会保険労務士・行政書士の喫茶「情報塾」</title>
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	<description>本業は、社会保険労務士・行政書士ですが、夜になると、喫茶「情報塾」マスター（不律丸男=フィリップ・マーロー？）に変身いたします。</description>
	<pubDate>Tue, 01 May 2012 03:46:05 +0000</pubDate>
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		<title>日本の国会議員たちとゴジラ －小沢一郎さんにやらせて見たら－</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 03:38:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不律丸男</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マスターの戯言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://f-maro.jp/wordpress/?p=255</guid>
		<description><![CDATA[　民主党元代表の小沢氏の無罪判決が出たことにより、なんとなく永田町が浮き足立っている。マスコミが煽っているせいもあるかと思いますが、ここまでくると、鶴田浩二や石原裕次郎等が活躍した、５０年代の映画を見ている様で、滑稽な感じがしないでもないです。
  去年の東日本大震災以来、津波の被害対策と事後処理、福島原発の安全管理等について、もう一年経過したのに、政府は何等具体的な政策は行っていないように思われます。
　おそらく政治家の誰もがどうしたら良いのか解らないというのが本音ではないだろうか、除染なんて出来ないのでは、、。
除いたそれは何処にどう処理するの？といったように良い知恵が浮かばないのではないでしょうか。ショート・ショートの名作家が書いた「おーいでてこい」的な都合の良い穴でもあれば一時的にはしのげるかもしれませんが、現実には難しいと思います。
また、暑苦しい梅雨や真夏がもうそこまでやってきています。本当に電力なしでしのげるのでしょうか。後の林や森の中に、バナナやパパイヤ等栄養豊富な果物が沢山実っていて、前の川や近くの海に、魚がうようよ泳いでいる環境なら、電気などいらないかもしれませんが、この日本国内では、極暑、極寒のなかでめちゃくちゃ働かないと生きていけないのが現状です。
　　したがって危険を承知で、原発を稼動させてみては・・勿論、そのまま継続するのではなく、１～２年をめどに、水力、火力、風力といった方向にしっかり目標を定めて、計画、実行していくことを前提にすることが必要です。
　　進むも地獄、さがるも地獄なら、刹那的に楽をすることを選択することも肝要かと思われます。（万一放射能を浴びたら、・・・のようにたくましく？）
　熱しやすく冷めやすい国民性を十分意識しながら、この国難を乗り切ることが必要です。　それには強烈なリーダーシップを持った人が必要で、芝居の科白ではありませんが、&#8221;悪に強けりゃ善にも強い&#8221;、多少問題のある方のほうが国難を乗り切るのではないかと考えます。(´ー｀*) 
 
 
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　民主党元代表の小沢氏の無罪判決が出たことにより、なんとなく永田町が浮き足立っている。マスコミが煽っているせいもあるかと思いますが、ここまでくると、鶴田浩二や石原裕次郎等が活躍した、５０年代の映画を見ている様で、滑稽な感じがしないでもないです。</p>
<p>  去年の東日本大震災以来、津波の被害対策と事後処理、福島原発の安全管理等について、もう一年経過したのに、政府は何等具体的な政策は行っていないように思われます。</p>
<p>　おそらく政治家の誰もがどうしたら良いのか解らないというのが本音ではないだろうか、除染なんて出来ないのでは、、。</p>
<p>除いたそれは何処にどう処理するの？といったように良い知恵が浮かばないのではないでしょうか。ショート・ショートの名作家が書いた「おーいでてこい」的な都合の良い穴でもあれば一時的にはしのげるかもしれませんが、現実には難しいと思います。</p>
<p>また、暑苦しい梅雨や真夏がもうそこまでやってきています。本当に電力なしでしのげるのでしょうか。後の林や森の中に、バナナやパパイヤ等栄養豊富な果物が沢山実っていて、前の川や近くの海に、魚がうようよ泳いでいる環境なら、電気などいらないかもしれませんが、この日本国内では、極暑、極寒のなかでめちゃくちゃ働かないと生きていけないのが現状です。</p>
<p>　　したがって危険を承知で、原発を稼動させてみては・・勿論、そのまま継続するのではなく、１～２年をめどに、水力、火力、風力といった方向にしっかり目標を定めて、計画、実行していくことを前提にすることが必要です。</p>
<p>　　進むも地獄、さがるも地獄なら、刹那的に楽をすることを選択することも肝要かと思われます。（万一放射能を浴びたら、・・・のようにたくましく？）</p>
<p>　熱しやすく冷めやすい国民性を十分意識しながら、この国難を乗り切ることが必要です。　それには強烈なリーダーシップを持った人が必要で、芝居の科白ではありませんが<strong>、&#8221;悪に強けりゃ善にも強い&#8221;、</strong>多少問題のある方のほうが国難を乗り切るのではないかと考えます。(´ー｀*) </p>
<p> </p>
<p> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>就活とパート法と籠の鳥－雁字搦めが仇となる－</title>
		<link>http://f-maro.jp/wordpress/?p=254</link>
		<comments>http://f-maro.jp/wordpress/?p=254#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 03:45:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不律丸男</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[労働法]]></category>

		<category><![CDATA[籠の鳥，雁字搦め]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://f-maro.jp/wordpress/?p=254</guid>
		<description><![CDATA[少子高齢化が話題になり始めてから久しい。勿論子供はすぐ大人にはならない。
ある程度育つにはそれだけの年月がかかるのは当然のことだから、そうすぐに解決出来るものではないことは確かです。
少子ということは、高齢者が増加したということと、生まれてくる子が少ないということだと思います。
しかし一方で、若者が就職難であえいでいるといううわさも耳にします。
なぜでしょうか？原因はたくさんあると思います。
今はそれをすべて追及するつもりはありません。でも大学を卒業してすぐに就職をするが
その大半は有期雇用が現実のようです。
それは大きな原因の一つとして、一度雇用したらよほどの事が無い限り解雇できないということがあげられます。
仕事のミスが多い、遅刻が多い、周囲の人たちと協調することが出来ない等では解雇することが出来ないというのです。人は実際に働いてみないと解らないのです。それにもかかわらずどんなに合わない人でも解雇できないと言うのであればお互いが不幸だとおもいます。
私の友人で、介護関係の事業を経営している者がおりますが、介護関係はなかなか職員が集まらず苦労しているようです。先日求人に介護の仕事をしたいと応募してきた者がいたらしいのですが、現在短時間労働でしかも有期雇用契約を締結したばかりで、其の勤務先企業に本人が話をしましたが、代わりの人が見つかるまで１～２ヶ月退職できないと言うので相談にこられました。いくつか方法はあるのですが、相手も零細企業だということなので、法律に抵触しなければそれで良いというわけのものでもないので、よく話し合うしかないですね、と言ってあえて教えませんでした。
考えてみると、あまり労働者を過保護しすぎているから、かえって働くことを甘く見て労働意欲が失われてしまい、己を反省することなく、自分が上手くいかないのはすべて企業のせいにしてしまう傾向があるのでは無いかと思われます。育・介法は仕方が無いとしても、民法第６２６条～６３０条までと労働基準法第１９～２０条 だけあれば十分だと思います。あとは常識さえあればそれぞれが自分の好きな時に好きな職業を選べると思います。
籠の鳥
　　　　　　 千野かおる　作詞　　鳥取春陽　作曲
　
　あいたさ見たさに　怖さを忘れ　暗い夜道をただ一人 ♪
　あいに来たのに　なぜでて逢わぬ　僕の呼ぶ声忘れたか ♪
　貴朗の呼ぶ声　忘れはせぬが　出るにでられぬ　籠の鳥 ♪
籠の鳥でも知恵ある鳥は　人目忍んで逢いにくる ♪
 
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			<content:encoded><![CDATA[<p>少子高齢化が話題になり始めてから久しい。勿論子供はすぐ大人にはならない。</p>
<p>ある程度育つにはそれだけの年月がかかるのは当然のことだから、そうすぐに解決出来るものではないことは確かです。<br />
少子ということは、高齢者が増加したということと、生まれてくる子が少ないということだと思います。</p>
<p>しかし一方で、若者が就職難であえいでいるといううわさも耳にします。<br />
なぜでしょうか？原因はたくさんあると思います。<span id="more-254"></span><br />
今はそれをすべて追及するつもりはありません。でも大学を卒業してすぐに就職をするが<br />
その大半は有期雇用が現実のようです。<br />
それは大きな原因の一つとして、一度雇用したらよほどの事が無い限り解雇できないということがあげられます。<br />
仕事のミスが多い、遅刻が多い、周囲の人たちと協調することが出来ない等では解雇することが出来ないというのです。人は実際に働いてみないと解らないのです。それにもかかわらずどんなに合わない人でも解雇できないと言うのであればお互いが不幸だとおもいます。</p>
<p>私の友人で、介護関係の事業を経営している者がおりますが、介護関係はなかなか職員が集まらず苦労しているようです。先日求人に介護の仕事をしたいと応募してきた者がいたらしいのですが、現在短時間労働でしかも有期雇用契約を締結したばかりで、其の勤務先企業に本人が話をしましたが、代わりの人が見つかるまで１～２ヶ月退職できないと言うので相談にこられました。いくつか方法はあるのですが、相手も零細企業だということなので、法律に抵触しなければそれで良いというわけのものでもないので、よく話し合うしかないですね、と言ってあえて教えませんでした。</p>
<p>考えてみると、あまり労働者を過保護しすぎているから、かえって働くことを甘く見て労働意欲が失われてしまい、己を反省することなく、自分が上手くいかないのはすべて企業のせいにしてしまう傾向があるのでは無いかと思われます。育・介法は仕方が無いとしても、民法第６２６条～６３０条までと労働基準法第１９～２０条 だけあれば十分だと思います。あとは常識さえあればそれぞれが自分の好きな時に好きな職業を選べると思います。</p>
<p>籠の鳥<br />
　　　　　　 千野かおる　作詞　　鳥取春陽　作曲<br />
　<br />
　あいたさ見たさに　怖さを忘れ　暗い夜道をただ一人 ♪<br />
　あいに来たのに　なぜでて逢わぬ　僕の呼ぶ声忘れたか ♪<br />
　貴朗の呼ぶ声　忘れはせぬが　出るにでられぬ　籠の鳥 ♪<br />
籠の鳥でも知恵ある鳥は　人目忍んで逢いにくる ♪</p>
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		</item>
		<item>
		<title>天声人語と三匹の子豚 －集団でもプライバシーは守られる－</title>
		<link>http://f-maro.jp/wordpress/?p=253</link>
		<comments>http://f-maro.jp/wordpress/?p=253#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 03:43:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不律丸男</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マスターの戯言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://f-maro.jp/wordpress/?p=253</guid>
		<description><![CDATA[ 　落語に「ももたろう」というのがあります。現代子供気質を現したものを、面白可笑しくまとめたものです。
 又和歌を題材にした「千早ふる」や「崇徳院」など私達の耳を何気なくかすめ去った落語も、おもしろおかしいだけでなく、良くかみ締めてみると、結構教えられるものがあります。
　ただ揚げ足を取ったり、批判したりするのではなく、そこから何を学びとるかということが大切なのだと思います。
　先日の「天声人語」に、一家の孤独死を気遣った内容の文章がつづられていました。氏は、一人暮らしの孤独死だけではなく２人又は３人と複数の方々で構成する一家が孤独死をしていることを嘆いておられました。
絆とは？プライバシーとは？色々考えさせられる話です。
  また、ここ数年来天変地変もおおく、地震だけではなく、集中豪雨、豪雪、極暑、極寒等々、私達を取り巻く環境が大きく変化してきております。
　これ等自然の変化に合わせて生きていく為には、私達人間もそれに応じた生活環境を作ることが大切だと思います。
　これからは、木と紙で作る家はやめて、鉄筋コンクリートの住居にしたほうがよろしいかとおもいます。それには、費用の面から一人で負担するのは難しい場合もありますので、全員が自分の持っている資金を出し合って、集合住宅（マンション等）を建設して全員で管理をしていくことも一つの方法かと思います。
  地方においても「限界集落」等で、市区町村役場の職員、医師その等の生活を取り巻く人々を忙しく走らせるのではなく、全員が目先の「我欲」を捨て、各集落がある程度の人数でまとまって生活をするということを考えれば、もっと暮らしやすい環境が出来るのではないでしょうか。隣組の復活、権限と義務等もう一度考えて見る必要性があると思います。　
  人間は一人で生きていくことは出来ません。工夫次第で皆がもっと楽しい日々を送ることが出来ると思うのです。
 
 
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			<content:encoded><![CDATA[<p> 　落語に「ももたろう」というのがあります。現代子供気質を現したものを、面白可笑しくまとめたものです。</p>
<p> 又和歌を題材にした「千早ふる」や「崇徳院」など私達の耳を何気なくかすめ去った落語も、おもしろおかしいだけでなく、良くかみ締めてみると、結構教えられるものがあります。<br />
　ただ揚げ足を取ったり、批判したりするのではなく、そこから何を学びとるかということが大切なのだと思います。<span id="more-253"></span></p>
<p>　先日の「天声人語」に、一家の孤独死を気遣った内容の文章がつづられていました。氏は、一人暮らしの孤独死だけではなく２人又は３人と複数の方々で構成する一家が孤独死をしていることを嘆いておられました。<br />
絆とは？プライバシーとは？色々考えさせられる話です。</p>
<p>  また、ここ数年来天変地変もおおく、地震だけではなく、集中豪雨、豪雪、極暑、極寒等々、私達を取り巻く環境が大きく変化してきております。<br />
　これ等自然の変化に合わせて生きていく為には、私達人間もそれに応じた生活環境を作ることが大切だと思います。</p>
<p>　これからは、木と紙で作る家はやめて、鉄筋コンクリートの住居にしたほうがよろしいかとおもいます。それには、費用の面から一人で負担するのは難しい場合もありますので、全員が自分の持っている資金を出し合って、集合住宅（マンション等）を建設して全員で管理をしていくことも一つの方法かと思います。</p>
<p>  地方においても「限界集落」等で、市区町村役場の職員、医師その等の生活を取り巻く人々を忙しく走らせるのではなく、全員が目先の「我欲」を捨て、各集落がある程度の人数でまとまって生活をするということを考えれば、もっと暮らしやすい環境が出来るのではないでしょうか。隣組の復活、権限と義務等もう一度考えて見る必要性があると思います。　</p>
<p>  人間は一人で生きていくことは出来ません。工夫次第で皆がもっと楽しい日々を送ることが出来ると思うのです。</p>
<p> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>「脂肪の塊」と長生きは罪？</title>
		<link>http://f-maro.jp/wordpress/?p=252</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 01:55:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不律丸男</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マスターの戯言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://f-maro.jp/wordpress/?p=252</guid>
		<description><![CDATA[ 最近高年齢者の医療費を巡って、色々な意見が取沙汰されています。
　とりわけ、消費税の増税論が湧き上がってきてからは、増税は、高年齢者の年金と医療費がアップするからだという理由に終始してます。（公務員制度改革、天下りによる税金の無駄遣いについては結局封印されたままで、、、です。）
　所詮、比率の問題だけであるという観点から見れば、高年齢者が多すぎるということは、低年齢者が少ないということをであって、トータル人口はほぼ同じです。

　仮に現在６０歳の方々が全員８０歳過ぎまで生存されるということは考えられない。その一方元気な人々はいくらでも活躍しているし、その反面、これから出生する人達全員が元気で働いていけるとは限りません。今現在も、就職できず、所得も低く、体調不良に悩まされ、引きこもりや鬱状態になっている若者も多いのですから、、。
　先日新聞の声欄に、「笑って死のう」「長生きしてもいいことあるの？」といったものが掲載されていました。年寄りは迷惑かけずに早く死ねと言わんばかりです。
また、別の方の近著に、「本人に治せないものを、他人の医者に治せるはずがない」というものがあり、現職ドクターの方の著作ですが、これが良く売れているとのことで、悪い冗談としか思えません。
いつの世でも、子供と年寄りが、安心して暮らしていける世の中でなければならないと思います。時代と共に世の流れも変化しています、その流れにあわせることが大切なのだと思います。従来の方法がうまくいかなくなったら、やり方を根本から変える必要があります。それが出来ない国ならば、国政に携る方々が無能だといわれても仕方がないと思います。
　小学校高学年の時、モーパッサンの「脂肪の塊」を読みました。その時は、何の変哲も無い、短編小説だと思いました。その後２０歳の頃、機会あって又読みなおしました。読後、これほど味わい深い小説は少ないのではないかと思いました。
（BOULE DE SUIF(=&#8221;脂肪のかたまり&#8221;)と呼ばれるでっぷり太った娼婦が同じ馬車に乗り合わせた人々のために自己犠牲の精神を発揮するのですが、まったく感謝もされない上に、逆にひどい仕打を受けるという話ですが、人間の性根の醜さが痛烈に描かれています）
”人間の生き死は、それぞれ本人が考え決めればいいのです。”
　何事によらず、己の目線だけで決め付けるのではなく、根底に一貫した思いやりの心が必要だと考えます。
どなたかが言っていましたが、世の中の嘘は大別して３つあるそうです。
１つは”真っ赤な嘘”
１つは”白々しい嘘”
もう一つは”統計”だそうです。　(ﾟДﾟ;ﾉ)
 
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			<content:encoded><![CDATA[<p> 最近高年齢者の医療費を巡って、色々な意見が取沙汰されています。<br />
　とりわけ、消費税の増税論が湧き上がってきてからは、増税は、高年齢者の年金と医療費がアップするからだという理由に終始してます。（公務員制度改革、天下りによる税金の無駄遣いについては結局封印されたままで、、、です。）</p>
<p id="[object]">　所詮、比率の問題だけであるという観点から見れば、高年齢者が多すぎるということは、低年齢者が少ないということをであって、トータル人口はほぼ同じです。</p>
<p><span id="more-252"></span></p>
<p id="[object]">　仮に現在６０歳の方々が全員８０歳過ぎまで生存されるということは考えられない。その一方元気な人々はいくらでも活躍しているし、その反面、これから出生する人達全員が元気で働いていけるとは限りません。今現在も、就職できず、所得も低く、体調不良に悩まされ、引きこもりや鬱状態になっている若者も多いのですから、、。</p>
<p>　先日新聞の声欄に、「笑って死のう」「長生きしてもいいことあるの？」といったものが掲載されていました。年寄りは迷惑かけずに早く死ねと言わんばかりです。</p>
<p id="[object]">また、別の方の近著に、「本人に治せないものを、他人の医者に治せるはずがない」というものがあり、現職ドクターの方の著作ですが、これが良く売れているとのことで、悪い冗談としか思えません。</p>
<p>いつの世でも、子供と年寄りが、安心して暮らしていける世の中でなければならないと思います。時代と共に世の流れも変化しています、その流れにあわせることが大切なのだと思います。従来の方法がうまくいかなくなったら、やり方を根本から変える必要があります。それが出来ない国ならば、国政に携る方々が無能だといわれても仕方がないと思います。</p>
<p id="[object]">　小学校高学年の時、モーパッサンの「脂肪の塊」を読みました。その時は、何の変哲も無い、短編小説だと思いました。その後２０歳の頃、機会あって又読みなおしました。読後、これほど味わい深い小説は少ないのではないかと思いました。<br />
（BOULE DE SUIF(=&#8221;脂肪のかたまり&#8221;)と呼ばれるでっぷり太った娼婦が同じ馬車に乗り合わせた人々のために自己犠牲の精神を発揮するのですが、まったく感謝もされない上に、逆にひどい仕打を受けるという話ですが、人間の性根の醜さが痛烈に描かれています）</p>
<p>”人間の生き死は、それぞれ本人が考え決めればいいのです。”</p>
<p id="[object]">　何事によらず、己の目線だけで決め付けるのではなく、根底に一貫した思いやりの心が必要だと考えます。<br />
どなたかが言っていましたが、世の中の嘘は大別して３つあるそうです。<br />
１つは”真っ赤な嘘”<br />
１つは”白々しい嘘”<br />
もう一つは”統計”だそうです。　(ﾟДﾟ;ﾉ)</p>
<p> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>厚生年金と催眠商法</title>
		<link>http://f-maro.jp/wordpress/?p=250</link>
		<comments>http://f-maro.jp/wordpress/?p=250#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 07:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不律丸男</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[年金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://f-maro.jp/wordpress/?p=250</guid>
		<description><![CDATA[平成２３年９月某日、パートで働く月収１０万円の女性が厚生年金に一年加入すると、生涯にもらえる年金総額が１７万３千円増える、という記事が、某新聞に掲載されていました。加入期間が２年なら、保険料の負担額と年金額も２倍になる、とありました。
良く読んでみますと、約２０年位加入して受給を開始した場合は、平均余命を全うした場合に、生涯年金の総額が、１７万３千円増えるということらしいです。
 これは、従来の年金加入条件を引き下げて、月収１０万円位のパート従業員達から、保険料を徴収するための伏線を敷いたものと思われます。
　案の定それから数週間過ぎた頃、国会でパート社員で月収が１０万円位の者も、厚生年金保険の被保険者にする、という話（案）が浮上してきました。
　　原則として、健康保険と年金保険は一元適用となっており、同一の資格取得届で行っている。健康保険被保険者の配偶者等が被扶養者になれる要件の一つに、年収が１３０万円未満（ ６０歳以上１８０万円未満）・・・（細部省略）というのがあります。
単純に考えると、年収１２０万円で厚生年金保険は加入しなければならないが、健康保険は配偶者の被扶養者になれる事になります。
この場合、資格取得届を提出すると厚生年金のみの片肺になります。
そのために健康保険の被扶養者の年収が１２０万円未満に変更される可能性が考えられます。そうなると今まで健康保険は被扶養者で、年金は３号被保険者となっていたため、保険料は全くかからなかったのが、健康保険料、年金保険料共にそれぞれ控除され、その配偶者は勤務先で配偶者手当を受けられなくなる、という事になります。
更にこれに合わせて、所得税法や住民税等が変更されてそれぞれ課税対象になる事が予想されます。
そうすると月額１０万円でも手取りは６～７万円になってしまう可能性があります。
この金額の中から、通勤や勤務にふさわしい服装を整えるとなると、生活費にどれほどプラスになるのか考えさせられます。
この様に苦労して永い間保険料を払い続け、数十年後にいざ受給しようと思ったら、支給年齢は上がるわ、支給率は下がるわ、おまけに記録漏れなどがあったりして・・・・・
まあこんな事が無いように祈ります。　llll(-ω-；)llll
 
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			<content:encoded><![CDATA[<p id="[object]">平成２３年９月某日、パートで働く月収１０万円の女性が厚生年金に一年加入すると、生涯にもらえる年金総額が１７万３千円増える、という記事が、某新聞に掲載されていました。加入期間が２年なら、保険料の負担額と年金額も２倍になる、とありました。</p>
<p>良く読んでみますと、約２０年位加入して受給を開始した場合は、平均余命を全うした場合に、生涯年金の総額が、１７万３千円増えるということらしいです。<br />
 これは、従来の年金加入条件を引き下げて、月収１０万円位のパート従業員達から、保険料を徴収するための伏線を敷いたものと思われます。<span id="more-250"></span></p>
<p>　案の定それから数週間過ぎた頃、国会でパート社員で月収が１０万円位の者も、厚生年金保険の被保険者にする、という話（案）が浮上してきました。</p>
<p>　　原則として、健康保険と年金保険は一元適用となっており、同一の資格取得届で行っている。健康保険被保険者の配偶者等が被扶養者になれる要件の一つに、年収が１３０万円未満（ ６０歳以上１８０万円未満）・・・（細部省略）というのがあります。<br />
単純に考えると、年収１２０万円で厚生年金保険は加入しなければならないが、健康保険は配偶者の被扶養者になれる事になります。<br />
この場合、資格取得届を提出すると厚生年金のみの片肺になります。<br />
そのために健康保険の被扶養者の年収が１２０万円未満に変更される可能性が考えられます。そうなると今まで健康保険は被扶養者で、年金は３号被保険者となっていたため、保険料は全くかからなかったのが、健康保険料、年金保険料共にそれぞれ控除され、その配偶者は勤務先で配偶者手当を受けられなくなる、という事になります。</p>
<p id="[object]">更にこれに合わせて、所得税法や住民税等が変更されてそれぞれ課税対象になる事が予想されます。<br />
そうすると月額１０万円でも手取りは６～７万円になってしまう可能性があります。<br />
この金額の中から、通勤や勤務にふさわしい服装を整えるとなると、生活費にどれほどプラスになるのか考えさせられます。</p>
<p id="[object]">この様に苦労して永い間保険料を払い続け、数十年後にいざ受給しようと思ったら、支給年齢は上がるわ、支給率は下がるわ、おまけに記録漏れなどがあったりして・・・・・</p>
<p id="[object]">まあこんな事が無いように祈ります。　llll(-ω-；)llll</p>
<p> </p>
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		<item>
		<title>両方とも先送り！ 厚生年金改革・後期高齢者医療制度廃止</title>
		<link>http://f-maro.jp/wordpress/?p=249</link>
		<comments>http://f-maro.jp/wordpress/?p=249#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 09:01:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不律丸男</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マスターの戯言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://f-maro.jp/wordpress/?p=249</guid>
		<description><![CDATA[某新聞に、「後期高齢者医療制度廃止先送り案浮上」、「年金改革先送りへ  」の見出しで、　実現のめどが立たない、年金の減額と保険料の負担増を検討していると掲載されていました。
　これは、もうこれ等の件については、今後一切手をつけない、つまり後期高齢者医療制度はこのまま、年金の一元化はしない、これ等のことは、過去のものとしてすべて忘れてしまう、ということです。
先の衆議院議員選挙、参議院議員選挙には、民主党の議員に投票いたしました。
なぜなら、現状の「年金制度」と「後期高齢者医療制度」はこの国を滅亡に追い込む制度の内の中に入っていると思っているからです。
政権交代前の民主党のマニフェストの中には、年金制度改革と後期高齢者医療制度の廃止が、はっきりと掲げられていました。それで民主党に投票いたしました。
だがいざ政権交代して民主党が与党となり、実際に政権を担当して見ると、霞ヶ関改革、年金改革、天下り禁止、公務員の削減、派遣事業の見直し、後期高齢者医療制度の廃止、雇用の安定、消費税は上げない、米軍との関係（普天間基地）等々、何も解決したものはありません。すべて公約を破っております。
しかも福島原発事故に関しても、何等有効な手段もなくだらだらと時を過ごしているばかり、いくら期待していなかったとはいえ、もう少し何とかしていただけるものと思っていただけに、最近では、テレビ、新聞、雑誌等で、政治家（屋）の話を聞くことに拒否反応がでています。
かといって他の政党が良いと言う訳ではありません。どの政党をとって見ても、いまいちしっくりこないのが正直なところです。
日本の政治家とはこの程度のものなのでしょうか、それとも期待する方が間違っているのでしょうか。(´ΘェΘ`)
 
 
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			<content:encoded><![CDATA[<p>某新聞に、「後期高齢者医療制度廃止先送り案浮上」、「年金改革先送りへ  」の見出しで、　実現のめどが立たない、年金の減額と保険料の負担増を検討していると掲載されていました。</p>
<p>　これは、もうこれ等の件については、今後一切手をつけない、つまり後期高齢者医療制度はこのまま、年金の一元化はしない、これ等のことは、過去のものとしてすべて忘れてしまう、ということです。</p>
<p>先の衆議院議員選挙、参議院議員選挙には、民主党の議員に投票いたしました。<br />
なぜなら、現状の「年金制度」と「後期高齢者医療制度」はこの国を滅亡に追い込む制度の内の中に入っていると思っているからです。<span id="more-249"></span></p>
<p>政権交代前の民主党のマニフェストの中には、年金制度改革と後期高齢者医療制度の廃止が、はっきりと掲げられていました。それで民主党に投票いたしました。</p>
<p id="[object]">だがいざ政権交代して民主党が与党となり、実際に政権を担当して見ると、霞ヶ関改革、年金改革、天下り禁止、公務員の削減、派遣事業の見直し、後期高齢者医療制度の廃止、雇用の安定、消費税は上げない、米軍との関係（普天間基地）等々、何も解決したものはありません。すべて公約を破っております。</p>
<p id="[object]">しかも福島原発事故に関しても、何等有効な手段もなくだらだらと時を過ごしているばかり、いくら期待していなかったとはいえ、もう少し何とかしていただけるものと思っていただけに、最近では、テレビ、新聞、雑誌等で、政治家（屋）の話を聞くことに拒否反応がでています。</p>
<p id="[object]">かといって他の政党が良いと言う訳ではありません。どの政党をとって見ても、いまいちしっくりこないのが正直なところです。</p>
<p id="[object]">日本の政治家とはこの程度のものなのでしょうか、それとも期待する方が間違っているのでしょうか。(´ΘェΘ`)</p>
<p> </p>
<p> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>原発被災者の方は日記をつけましょう－出来れば写真も添付して－</title>
		<link>http://f-maro.jp/wordpress/?p=246</link>
		<comments>http://f-maro.jp/wordpress/?p=246#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 03:54:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不律丸男</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マスターの戯言]]></category>

		<category><![CDATA[日記　，被災手帳]]></category>

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		<description><![CDATA[東日本大震災にあわれた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
特に福島原発の事故により、有形、無形の被害を受けられた方々には、なんと申し上げてよろしいやら、言葉もありません。
最も、原発事故の放射能被害につきましては、関東、中部にまで被害が及んでおり、これから先の見通しもたっていないというのが現状だと思います。東電の責任者や報道関係者あるいは、専門家と称する学者先生が多数テレビや雑誌等で、それぞれコメントしておられますが、皆見解や意見がまちまちで、聞けば聞くほどよく解らなくなってくる、というのが現状だとおもいます。
これは、最早どうして良いのか誰にも解らない、というのが本音ではないでしょうか。津波は天災かもしませんが、原発事故は人災です。
そこで、被災者の方々は、自分だけではなく家族を含めて、「被災日記」を記して被災状況を克明に記録しておくことを、お勧めいたします。
自分自身はともかくも、小さいお子様やお孫さん達が、後何十年か先に、後遺症が発生する事が考えられます。原発の放射能がもとで身体に障害が現れた時に、それを立証する資料として残しておいた方がよろしいかと思われます。
過去にありました「水俣病」や「アスベスト」の事例に見られるように、それが後日必ず必要になってくると思われますので、面倒でも記録を残して置く事を切にお勧めする次第です。　(´ー｀*)
 
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			<content:encoded><![CDATA[<p>東日本大震災にあわれた方々には、心よりお見舞い申し上げます。</p>
<p>特に福島原発の事故により、有形、無形の被害を受けられた方々には、なんと申し上げてよろしいやら、言葉もありません。</p>
<p>最も、原発事故の放射能被害につきましては、関東、中部にまで被害が及んでおり、これから先の見通しもたっていないというのが現状だと思います。東電の責任者や報道関係者あるいは、専門家と称する学者先生が多数テレビや雑誌等で、それぞれコメントしておられますが、皆見解や意見がまちまちで、聞けば聞くほどよく解らなくなってくる、というのが現状だとおもいます。<span id="more-246"></span></p>
<p>これは、最早どうして良いのか誰にも解らない、というのが本音ではないでしょうか。津波は天災かもしませんが、原発事故は人災です。</p>
<p>そこで、被災者の方々は、自分だけではなく家族を含めて、「被災日記」を記して被災状況を克明に記録しておくことを、お勧めいたします。</p>
<p>自分自身はともかくも、小さいお子様やお孫さん達が、後何十年か先に、後遺症が発生する事が考えられます。原発の放射能がもとで身体に障害が現れた時に、それを立証する資料として残しておいた方がよろしいかと思われます。</p>
<p>過去にありました「水俣病」や「アスベスト」の事例に見られるように、それが後日必ず必要になってくると思われますので、面倒でも記録を残して置く事を切にお勧めする次第です。　(´ー｀*)</p>
<p> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>真ん中に並ぶおばさんの”恐怖”</title>
		<link>http://f-maro.jp/wordpress/?p=245</link>
		<comments>http://f-maro.jp/wordpress/?p=245#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 00:08:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不律丸男</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マスターの戯言]]></category>

		<category><![CDATA[割り込み，おばさん，おばはん，真ん中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://f-maro.jp/wordpress/?p=245</guid>
		<description><![CDATA[毎日の通勤は結構きついものがあります。
首都圏のラッシュ時は、押合い、へし合い、短時間でも相当疲れます。でも３０分位時間をずらすと、割合楽に乗れることがあり、また、まれに座れることもあります。
　通常ＪＲを利用しているのですが、９時を過ぎると急に電車の本数が減ってしまうので、頻繁に来る地下鉄を利用することもあります。
とある朝、地下鉄のホームにたどり着くと、電車が後姿を見せて走っていきました。
次の電車を待つのに、開くドアの両サイドに皆が一列ずつ並んでまっていました。（整列乗車）
ところがずっと後から来た女性が、サイドの列に並ばずに真ん中に立っているのです。
すると、以下のような一連の行動に出るのです。
①電車が到着する　→
②ドアが開き、人が降りてくる　→　
③その女性はさっと私の方に身を寄せる　→
④年齢の如何を問わず女性が寄ってくれば、本能的に一歩下がって（あるいは横に）よける　→
⑤その女性は、今まで私が立っていた場所を横取りしてその位置に立つ　→
⑥まだ降りる人がいるなか、むりやり乗り込む　→
⑦一つしか空いていない席にさっと座る　→
⑧そして、絶対に私と目を合わせない。　　
この手の女性は、年齢を問いません。そして、ものすごく元気そうな人が多いです。
こちらの気持ちとしては、ハラワタが煮えくりかえる思いなのですが、この程度で文句をいうわけにも行かないし、思い切り睨み付けるのですが、何しろ目をあわさないのだから、何の効果もありません。（目を合わせないだけならまだしも、割り込みをしたことはいっさいなかったことのように、席に座れた喜びで、ひとりほくそ笑んでいる若い女性を見かけたことがあり、さすがに恐怖を感じたこともあります）
そんな日は、朝から厭な気持ちで出勤することになり、前期高齢者の私にとっては、夜家に帰って、一杯やるまでこの不愉快さは消えません。
こういう女性が増えて来たと言う事が、日本がグローバル化して来たという証なのでしょうか？ 
”真ん中に並ぶおばさん” 、私の日常を脅かす恐怖の一つです。 　(￣∀￣；)
 
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			<content:encoded><![CDATA[<p>毎日の通勤は結構きついものがあります。</p>
<p>首都圏のラッシュ時は、押合い、へし合い、短時間でも相当疲れます。でも３０分位時間をずらすと、割合楽に乗れることがあり、また、まれに座れることもあります。<br />
　通常ＪＲを利用しているのですが、９時を過ぎると急に電車の本数が減ってしまうので、頻繁に来る地下鉄を利用することもあります。<span id="more-245"></span></p>
<p>とある朝、地下鉄のホームにたどり着くと、電車が後姿を見せて走っていきました。<br />
次の電車を待つのに、開くドアの両サイドに皆が一列ずつ並んでまっていました。（整列乗車）<br />
ところがずっと後から来た女性が、サイドの列に並ばずに真ん中に立っているのです。<br />
すると、以下のような一連の行動に出るのです。</p>
<p>①電車が到着する　→<br />
②ドアが開き、人が降りてくる　→　<br />
③その女性はさっと私の方に身を寄せる　→<br />
④年齢の如何を問わず女性が寄ってくれば、本能的に一歩下がって（あるいは横に）よける　→<br />
⑤その女性は、今まで私が立っていた場所を横取りしてその位置に立つ　→<br />
⑥まだ降りる人がいるなか、むりやり乗り込む　→<br />
⑦一つしか空いていない席にさっと座る　→<br />
⑧そして、絶対に私と目を合わせない。　　</p>
<p>この手の女性は、年齢を問いません。そして、ものすごく元気そうな人が多いです。</p>
<p id="[object]">こちらの気持ちとしては、ハラワタが煮えくりかえる思いなのですが、この程度で文句をいうわけにも行かないし、思い切り睨み付けるのですが、何しろ目をあわさないのだから、何の効果もありません。（目を合わせないだけならまだしも、割り込みをしたことはいっさいなかったことのように、席に座れた喜びで、ひとりほくそ笑んでいる若い女性を見かけたことがあり、さすがに恐怖を感じたこともあります）</p>
<p>そんな日は、朝から厭な気持ちで出勤することになり、前期高齢者の私にとっては、夜家に帰って、一杯やるまでこの不愉快さは消えません。</p>
<p>こういう女性が増えて来たと言う事が、日本がグローバル化して来たという証なのでしょうか？<strong id="[object]"> </strong></p>
<p><strong id="[object]">”真ん中に並ぶおばさん” 、</strong>私の日常を脅かす恐怖の一つです。 　(￣∀￣；)</p>
<p> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>グロテスクな人々３～「道草」と「河童」考</title>
		<link>http://f-maro.jp/wordpress/?p=244</link>
		<comments>http://f-maro.jp/wordpress/?p=244#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 00:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不律丸男</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マスターの戯言]]></category>

		<category><![CDATA[河童、道草、漱石]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://f-maro.jp/wordpress/?p=244</guid>
		<description><![CDATA[人間が何かアクションを起こす（行動 ＝行為）には、意識的、無意識的にかかわらず、その行動を起こさせる何らかの動機がある、とグロテスクな人々１　で述べています。
　
　その動機付けが、能動的なのか又は受動的なのか、好むと好まざるものとに係わらず、他人の意志によって、行動を余儀なくされる事もあると思います。
　さらに、行動をさせられている本人は、その行動をやりたくない、辞めたい、忘れたい、情けない、又は惨めだと、一生もがき続けて行かなければならないのです。そうして、ストレスの過剰と肉体的苦痛の限界を超えてついには人は病気になるのではないでしょうか。
漱石の「道草」には、自分の親戚、養父母、家族等に翻弄され、金をせびられ、神経をすり減らし続ける夏目漱石自身（漱石は胃と神経をやられていしまいます）が自伝的に描かれています。「世の中に片づくなんてものはほとんどありはしない。一遍起ったことはいつまでも続くのさ。ただ色々な形に変わるから他（ひと）にも自分にもわからなくなるだけの事さ」　他人に翻弄される人生は、ある種の人間の宿命なのでしょう。
　私は今病院通いをしています、病気そのものは、大したことではなく日常の生活には何等支障を来さないものです。
　こういうとお叱りを受けるかも知れませんが、年齢が年齢なので、ある程度大きな病院のドクターと懇意にしていれば何かの時に力になって頂けるかも知れない、という打算がはたらいているのです。　
　今日も何ヶ月ぶりかで受診に訪れました。採血をして、それを調べてから診察という手順なので、予約とはいうものの、採血をしてから診察に呼ばれるまで１時間ほど時間がありました。
　待合室で本でも読んでいれば良かったのですが、その準備をしてこなかったので、年寄りの厚かましさで、広い待合室に来ておられる、患者さん、その付き添い、出入りする看護士、事務員等々、いろんな方々をそっと眺めておりました。
　そのうち何か可笑しい事に気がつきました、（当事者には大変失礼ですが、、。）ここは内科のフロアで、患者さんは主に年輩の方が多いのですが、その殆どが何となく異常に思えるのです、患者（病人）だから異常なのは当然だといわれるかも知れませんが、内科ですから見た目（表情）だけでは通常の人と区別がつかないはずなのです。
　それにもかかわらず、足を引きずっている人、腕が片方不自然に下がっている人、腹の皮と背中の皮がくっついている人、妙にぶくぶく太っている人、立っていても片方の肩がおもいきり下がって（上がって）いる人、左右どちらかに首を傾けている人、首だけ前に突きだして両手を亀の手足のようにばたばたさせながら歩いている人、必要以上にきょろきょろしながら、他人の迷惑を顧みず蛇行しながら歩いている人等々、これらの方々が又一様にというかそれぞれ個性的にと言ったらよいのか、何かしら人間離れをした、正常の人達とはかけ離れた一種独特の表情を浮かべているのです。
　かくいう私は、日常生活において、常に正しい姿勢を保っていれば、おのずから病気も治リ、考え方も正しいものになるという持論の持ち主ですので、自分の姿勢には自信をもっておりました。
　ところが、病院をでて、歩いていて、ふと、お店のガラスウインドウに写っている自分の姿を見て唖然としました。
　なんと 、右足の甲が疲労骨折しているのをかばって踵だけで着地し、右足をカバーするために、左足だけに力を入れるので、ぴょこぴょこ飛び跳ねるように歩いている。そればかりか、何時も下げている鞄が重いので、下げている方の肩が下がり、目がよく見えないので、顔を突き出す形になり、どうひいき目に見ても、甲羅をはがされた河童が、大好物のキュウリを拾い損なってとぼとぼ歩いている様な姿が映っていました。
　うわーこれが自分の姿か！と仰天してしまいました。
それからは、どこに行くときも時々歩く姿を気にしながら、出来るだけ颯爽と、正しい姿勢で歩くようにしました。
病気であっても通院できる程度のものであれば、せめて心だけは病気に負けない（病気を苦にしない）ように保ちたいと思うのです。

　
 
 
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人間が何かアクションを起こす（行動 ＝行為）には、意識的、無意識的にかかわらず、その行動を起こさせる何らかの動機がある、とグロテスクな人々１　で述べています。<br />
　<br />
　その動機付けが、能動的なのか又は受動的なのか、好むと好まざるものとに係わらず、他人の意志によって、行動を余儀なくされる事もあると思います。<br />
　さらに、行動をさせられている本人は、その行動をやりたくない、辞めたい、忘れたい、情けない、又は惨めだと、一生もがき続けて行かなければならないのです。そうして、ストレスの過剰と肉体的苦痛の限界を超えてついには人は病気になるのではないでしょうか。<span id="more-244"></span></p>
<p id="[object]">漱石の「道草」には、自分の親戚、養父母、家族等に翻弄され、金をせびられ、神経をすり減らし続ける夏目漱石自身（漱石は胃と神経をやられていしまいます）が自伝的に描かれています<strong>。「世の中に片づくなんてものはほとんどありはしない。一遍起ったことはいつまでも続くのさ。ただ色々な形に変わるから他（ひと）にも自分にもわからなくなるだけの事さ」　</strong>他人に翻弄される人生は、ある種の人間の宿命なのでしょう。</p>
<p id="[object]">　私は今病院通いをしています、病気そのものは、大したことではなく日常の生活には何等支障を来さないものです。<br />
　こういうとお叱りを受けるかも知れませんが、年齢が年齢なので、ある程度大きな病院のドクターと懇意にしていれば何かの時に力になって頂けるかも知れない、という打算がはたらいているのです。　</p>
<p id="[object]">　今日も何ヶ月ぶりかで受診に訪れました。採血をして、それを調べてから診察という手順なので、予約とはいうものの、採血をしてから診察に呼ばれるまで１時間ほど時間がありました。</p>
<p id="[object]">　待合室で本でも読んでいれば良かったのですが、その準備をしてこなかったので、年寄りの厚かましさで、広い待合室に来ておられる、患者さん、その付き添い、出入りする看護士、事務員等々、いろんな方々をそっと眺めておりました。</p>
<p>　そのうち何か可笑しい事に気がつきました、（当事者には大変失礼ですが、、。）ここは内科のフロアで、患者さんは主に年輩の方が多いのですが、その殆どが何となく異常に思えるのです、患者（病人）だから異常なのは当然だといわれるかも知れませんが、内科ですから見た目（表情）だけでは通常の人と区別がつかないはずなのです。</p>
<p id="[object]">　それにもかかわらず、足を引きずっている人、腕が片方不自然に下がっている人、腹の皮と背中の皮がくっついている人、妙にぶくぶく太っている人、立っていても片方の肩がおもいきり下がって（上がって）いる人、左右どちらかに首を傾けている人、首だけ前に突きだして両手を亀の手足のようにばたばたさせながら歩いている人、必要以上にきょろきょろしながら、他人の迷惑を顧みず蛇行しながら歩いている人等々、これらの方々が又一様にというかそれぞれ個性的にと言ったらよいのか、何かしら人間離れをした、正常の人達とはかけ離れた一種独特の表情を浮かべているのです。</p>
<p id="[object]">　かくいう私は、日常生活において、常に正しい姿勢を保っていれば、おのずから病気も治リ、考え方も正しいものになるという持論の持ち主ですので、自分の姿勢には自信をもっておりました。</p>
<p id="[object]">　ところが、病院をでて、歩いていて、ふと、お店のガラスウインドウに写っている自分の姿を見て唖然としました。<br />
　なんと 、右足の甲が疲労骨折しているのをかばって踵だけで着地し、右足をカバーするために、左足だけに力を入れるので、ぴょこぴょこ飛び跳ねるように歩いている。そればかりか、何時も下げている鞄が重いので、下げている方の肩が下がり、目がよく見えないので、顔を突き出す形になり、どうひいき目に見ても、<strong id="[object]">甲羅をはがされた河童が、大好物のキュウリを拾い損なってとぼとぼ歩いている様な姿</strong>が映っていました。</p>
<p id="[object]">　うわーこれが自分の姿か！と仰天してしまいました。</p>
<p id="[object]">それからは、どこに行くときも時々歩く姿を気にしながら、出来るだけ颯爽と、正しい姿勢で歩くようにしました。</p>
<p id="[object]">病気であっても通院できる程度のものであれば、せめて心だけは病気に負けない（病気を苦にしない）ように保ちたいと思うのです。</p>
<p><a href="http://f-maro.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/pen-aruki02.gif"><img class="alignnone size-medium wp-image-193" title="pen-aruki02" src="http://f-maro.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/pen-aruki02.gif" alt="" width="25" height="38" /></a></p>
<p id="[object]">　</p>
<p id="[object]"> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>死神が潜む台所、トイレ、風呂場－ワンルームマンションにおける熱中症の考察－</title>
		<link>http://f-maro.jp/wordpress/?p=243</link>
		<comments>http://f-maro.jp/wordpress/?p=243#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 03:51:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>不律丸男</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マスターの戯言]]></category>

		<category><![CDATA[ワンルームマンション、熱中症、恐怖　]]></category>

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		<description><![CDATA[７月９日　関東でも梅雨明け宣言がなされました。去年より１０日早いそうです。
これからは、真夏日及び猛暑日が約２ヶ月ほど続く予定です。
今年は、梅雨明け前から暑かったです。おまけに福島の原発事故により、やたら節電、節電と喧しく、電気を使用するのがあたかも犯罪者の様なイメージを与える、今日この頃です。
　私は、ワンルームマンションに住んでいます。このタイプの個室は大体同じ作り方をしていると思いますが、玄関、台所、風呂場（含トイレ）と続いており、しかも非常に狭い、そして、窓が無い、小さな換気扇が付いているが、こんな申し訳程度のものでは、換気どころか、空気を攪拌する事すら出来ない。だから常に、熱された空気が常に３０℃前後で”もわぁー”と立ち込めているのです。
　先日ユニットバスを出て、風呂場の換気をしようと、ドアを開けたままガス台に火をつけ、夕食の支度をしていたら、頭痛がしてきて、気分が悪くなってきました。ガスを止めて冷房している部屋に入り、しばらくしてから台所に入ったら物凄く蒸し暑かった。あわてて、玄関の戸を開け、３０分ぐらいしたらどうやらいつもの３０℃位になっていた。
それから２～３日後、風呂に入っていた時、少し汗を出そうと思い、換気扇を止めて４０度位のお湯に浸かっていたら、又熱中症独特の気分の悪さが襲ってきました。すぐにあがって冷房の効いた部屋に入って休んだが、梅雨明け前に２度も熱中症の恐怖を味わいました。
実は去年仕事の関係で無理をして、ひどい熱中症に罹りとても苦しかったという苦い経験があります。猛烈な頭痛と腹痛、下痢、眼痛とが何日も続き、仕事も出来ず、眠りも浅く、まさに地獄の苦しみでした。これは味わった人でなければ解らないと思います。
今年はもっとひどい年になるような気がします。現代は冷房も、暖房もすべて電気製品で行っています。都会生活は電気を使用せずして、生活はなり立たないのです。
この部分だけ、縄文時代に戻れというのは全く不合理な話です。節約令を出されるまでもなく、私のような底辺に生きている人間は、今までもずーっと節約に節約を重ねて生活してきています。これ以上削減しようがないのです。
前期高齢者の私は細々と自営業を行っています。似た様な生活をしておられる方々は大勢居られると思います。テレビ、新聞等でさかんにこれ等のことをニュースで伝えておりますが、実際に体験した者でないと解りません。私が実際に体験しております。次は貴方かもしれませんよ。
どうか他人を思いやると共に、自分を大切にすることを心がけてこの極暑の夏を乗り切って行きましょう。今のところ、少し平年並みに落ち着いてはいるものの、残念ながら、今年も残暑は厳しいようです。(ﾟ□ﾟ*)!
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			<content:encoded><![CDATA[<p>７月９日　関東でも梅雨明け宣言がなされました。去年より１０日早いそうです。<br />
これからは、真夏日及び猛暑日が約２ヶ月ほど続く予定です。<br />
今年は、梅雨明け前から暑かったです。おまけに福島の原発事故により、やたら節電、節電と喧しく、電気を使用するのがあたかも犯罪者の様なイメージを与える、今日この頃です。<span id="more-243"></span></p>
<p>　私は、ワンルームマンションに住んでいます。このタイプの個室は大体同じ作り方をしていると思いますが、玄関、台所、風呂場（含トイレ）と続いており、しかも非常に狭い、そして、窓が無い、小さな換気扇が付いているが、こんな申し訳程度のものでは、換気どころか、空気を攪拌する事すら出来ない。だから常に、熱された空気が常に３０℃前後で”もわぁー”と立ち込めているのです。</p>
<p>　先日ユニットバスを出て、風呂場の換気をしようと、ドアを開けたままガス台に火をつけ、夕食の支度をしていたら、頭痛がしてきて、気分が悪くなってきました。ガスを止めて冷房している部屋に入り、しばらくしてから台所に入ったら物凄く蒸し暑かった。あわてて、玄関の戸を開け、３０分ぐらいしたらどうやらいつもの３０℃位になっていた。</p>
<p>それから２～３日後、風呂に入っていた時、少し汗を出そうと思い、換気扇を止めて４０度位のお湯に浸かっていたら、又熱中症独特の気分の悪さが襲ってきました。すぐにあがって冷房の効いた部屋に入って休んだが、梅雨明け前に２度も熱中症の恐怖を味わいました。</p>
<p>実は去年仕事の関係で無理をして、ひどい熱中症に罹りとても苦しかったという苦い経験があります。猛烈な頭痛と腹痛、下痢、眼痛とが何日も続き、仕事も出来ず、眠りも浅く、まさに地獄の苦しみでした。これは味わった人でなければ解らないと思います。</p>
<p>今年はもっとひどい年になるような気がします。現代は冷房も、暖房もすべて電気製品で行っています。都会生活は電気を使用せずして、生活はなり立たないのです。</p>
<p><strong>この部分だけ、縄文時代に戻れというのは全く不合理な話です。</strong>節約令を出されるまでもなく、私のような底辺に生きている人間は、今までもずーっと節約に節約を重ねて生活してきています。これ以上削減しようがないのです。</p>
<p>前期高齢者の私は細々と自営業を行っています。似た様な生活をしておられる方々は大勢居られると思います。テレビ、新聞等でさかんにこれ等のことをニュースで伝えておりますが、実際に体験した者でないと解りません。私が実際に体験しております。次は貴方かもしれませんよ。</p>
<p>どうか他人を思いやると共に、<strong>自分を大切にすることを心がけてこの極暑の夏を乗り切って行きましょう。</strong>今のところ、少し平年並みに落ち着いてはいるものの、残念ながら、今年も残暑は厳しいようです。(ﾟ□ﾟ*)!</p>
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