損害賠償の方法 【恋愛の代償 ドグラマグラ考】

  1月22日の夜、静岡市駿河区在住の男性が、愛人だった女性に包丁のようなもので刺されて、死亡した。詳しくはわからないが、この男性は、年上の妻があり、女性とは不倫関係にあったらしい。男性と妻が乗り込んできて3人で話し合いをしていたが、そこに女性の父親が来て争いの中に入り、2人と1人に分けて外に出たところ、女性が男性だけを呼び戻して、持っていた刃物で刺したのだという。
 「遠くて近きは男女の仲」というが、この世の中には、男と女しかいない(例外はあるが)。しかも、両性とも、子孫繁栄のDNAをもって生まれて来るから、常に争いが絶えない。男と女はお互いに、愛し合い、殺し合う宿命を負っている。

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経営者は愉しい

 「あぁ~。一昨日徹夜して見積書書いたのに、今日他社に決まったから悪しからず、なんて電話が入ってそれで終わり。最近はなかなか仕事が廻ってこないよ」とI氏がぼやいた。 喫茶「情報塾」のカウンターである。今日も今日とて、常連が5人ほど集まって思い思いの飲み物を飲みながら雑談に耽っていた。ここの常連は、サラリーマンや売れない芸術家、自営業者、中小企業主等が多く、大企業の経営者などはめったにこない。I氏は、木造を主とした建築業を経営している小企業主である。会社といっても役員はすべて身内で個人事業と殆ど変わりがない。

 「零細企業の悲しさよ、我慢、我慢」

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喫茶「情報塾」にあるもの

 喫茶「情報塾」のマスターに会ったのはいつ頃であっただろうか。ずっと以前からの知り合いのような気もするし、それ程前でもないような気もする。たしか、ある日散歩していて、変わった店名の喫茶店だったので、ついふらっと入ったのだった。ドアを開けて中にはいると、テーブル席が10席くらいと、14~15人位座れるカウンター席が設けられているそれ程広くない店だったが、程良い調度が整然と品良く整っていて、

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チルドレン(子供)虐待

いよいよ2008年の通常国会の幕が切って落とされた。与党は、揮発油税(ガソリン税)の暫定税率維持を含む租税特別措置(租特)法を何としてでも成立させたい考えだが、それを無理にとおそうとすれば、野党は待っていましたとばかりに問責決議案をだし解散総選挙へと追い込むだろう。与・野党とも近々選挙は避けられないものとして、立候補者選びも本格化してきている。

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解雇を考える前に-労働基準法第18条の2-

『常連客、H氏のつぶやきより』
 「いやあ~うちのQ(従業員)には困ったものだよ、解雇するしか無いかなぁ」 D氏が薄くなった頭をかきながら話し出した。彼は、ある薬品メ-カ-の健康食品を小売店に卸している、従業員を10人ほど抱えている小規模事業主である。
 ここは喫茶「情報塾」である。ボックス席は、カップルやら女子高生やら暇な主婦達でにぎわっているが、ここカウンタ-では、常連達が6人ほど止まり木に座っていた、

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何だかおかしいと思う。

何だかおかしい、と思う
 自民党が、3分の2以上の議席数にものをいわせて、「新テロ特措法」が成立した。これはやむを得ないことと思う。民主党の小沢代表が、採択終了まで居なかった事で、盛んに非難している向きがあるが、特に非難する事ではないと思う。民主党は、最初から反対しているのだし、自民党が数で押し切って成立させることは目に見えていることなので、居ても居なくてもかまわなかったと思う。最後まで居るのは時間の無駄、時を無駄にせず活用するのは大切なことだ。公人が時を無駄にすることは、税金を無駄遣いしているということなのだ。

 それよりも気になるのは、新テロ特措法が成立したその直後に、古賀誠議員(道路族)が次のよう述べていることである。「特措法は、力で押し切ったのではない、国民が3分の2以上の議員を選んでくれたからだ」と。どうしてこの先生はこんな事を言わなければならなかったのだろうか?これは少し可笑しいと思う。この理屈で行くと、公務員の不祥事は本人には責任が無くて、国ひいては国民に責任があると言うのだろうか? 

 この先生は、先頃、解散総選挙をしない理由に、今やると、3分の2以上の議席がとれないからと堂々とおっしゃってましたが、ということは、現在、国民に支持されていないことは重々承知ということだと思うのですが、、。

社会保険労務士として労働を考えてみた

 人間は、昔から変わらない。農作物を作り、食い、生きる。現代では、大半の人は、何らかの労働によりお金を稼ぎ、お金で食物を買い、それを食い、生きる。労働=生きること。しかしながら、人間とは自意識過剰な動物で、若い頃は、かっこよく生きたい、偉くなりたい、ミュージシャンになりたい、作家になりたい、世間の注目を浴びたい、人類最強の男(60億分の一の男 エメリヤーエンコ・ヒョードルみたく!?)になりたい?などという余計な妄想が頭をもたげたりする。 この記事の続きを読む »

規制?寄生?

 舛添厚生労働大臣は、東京都内で記者団に対し、「薬害肝炎訴訟」の被害者全員を一律に救済するための法律が成立したことを受けて、厚生労働省の官僚の製薬会社への天下りの規制を強化するなど、薬害の再発防止に向けた体制作りを進めたいという考えを示した。

天下りの規制を強化?、規制するのではなく、禁止するべきであろう。

例外は、必ず悪の温床になることを忘れてはならない。

・・薬害スモン、薬害エイズ、薬害肝炎…。「二度と薬害を繰り返さない」と、国と製薬企業は、たびたび被害者に誓ってきましたが、何度も繰り返されております。薬害防止に努めなければならない厚生労働官僚が製薬企業に多数天下りし、製薬企業は、厚労族議員に政治献金をして薬務行政をゆがめてきたことが、その背景にあるといわれている。・・

モンスターペアレント

 ディープインパクトの子が誕生した。可愛いがやはり馬だった。当然のことながら、馬以外の動物ではなかった。モンスターペアレントの子もしかり。モンスターペアレントの子はモンスターペアレントに養育されて立派なモンスターペアレントになる。

根本的な教育改革が必要だと思われる。

※注 モンスターペアレント → 学校に対して、自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語

OPTウィルス!?

OPTウィルス!?
 OPTウィルスに犯された子供達は、自制心が利かなくなって、野生の動物と同じく、本能のままに行動する。すぐ切れて、大切な自分の家に放火したり、親や弟妹を平気で殺すし、無差別に人を殺傷する。母親が、OPTウィルスの保持者であると、子供に遺伝するらしい。但し、出産後、生育過程によっては、発症しないこともあると言われている。

注 OPTウィルス Over Protect(オーバープロテクト=過保護)