8月15日に思う。-勝者は敗者を許すが、敗者は勝者を許さない-

今年も8月15日がやってきた。そして、過ぎ去って行った、物悲しくひっそりと。
真夏の太陽は、容赦なく照りつけているが、郊外の墓地は、夕方ともなると、あるかなしかの風に秋の気配を感じさせる。

終戦(第二次世界大戦)から63年目の8月15日、ほとんどの国民は北京オリンピックに沸き立ち、日本選手の活躍に、一喜一憂している。テレビのどのチャンネルも、オリンピック一色。これはこれでよいと思うし、それをとやかく言うものではありません。

この浮かれた国民感情の間隙を縫って、 この記事の続きを読む »

おでこの脂肪腫とったぁー! (;^_^)

2~3年前から、右のおでこに角(ツノ)が生えてきました、というのは嘘で、というかあながち嘘でもないのですが、おでこが何かにぶつけてたんこぶができたみたくなってしまいました。右のおでこが出っ張っておりました。何人かの知り合い指摘され、かかりつけの皮膚科に行くと、某大学病院を紹介してもらいました。

 はじめは、あまりにも硬いので、外骨腫という診断でした。 この記事の続きを読む »

福田改造内閣と先祖返り

  8月2日福田改造内閣が発表されました。その顔触れをみると古き自民党の姿を彷彿させるものでした。これについて多くの評論家と言われる人達や、若干知名度のある方々並びに当の本人たちがテレビに出演して、それぞれもっともらしいことを述べています。まぁそれが全部意図するものだであるかどうか甚だ疑問ですが、全く的外れでもないらしいです。 この記事の続きを読む »

福田内閣改造と麻生太郎氏-福の神も時には変な人の味方になる-

運と不運は紙一重だと言われていますが、今回の福田内閣発足及び改造について、内閣総理大臣に限って言うなら、運、不運の明暗がはっきり分かれたのは福田康夫総理大臣と麻生太郎氏でしょう。阿部前総理が、志半ばで病魔に倒れて、総理を辞任しました。その後任者を争ったときに九分九厘まで麻生氏に決まりかけていたのを、福田氏が横から滑り込む形で総理の座に着いてしまいました。 この記事の続きを読む »