湯豆腐は美味しい-「必殺仕掛人」彦次郎の巻
池波正太郎氏は、私が好きな作家の一人です。
氏の作品の中でも、「剣客商売」と「必殺仕掛人」を面白く読んでいます。
これ等の作品は、映画やテレビドラマにもなっていて、秋山小兵衛や、藤枝梅安等多くの俳優さんが演じておられ、それぞれ個性があり甲乙つけがたいのですが、私的には、藤枝梅安を演じた 緒方拳 氏が、印象的でした。
彼の仲間には「彦次郎」という同業者がいるのですが、彼が、湯豆腐で一杯やる場面がよくでてきます。 この記事の続きを読む »
本業は、社会保険労務士・行政書士ですが、夜になると、喫茶「情報塾」マスター(不律丸男=フィリップ・マーロー?)に変身いたします。
池波正太郎氏は、私が好きな作家の一人です。
氏の作品の中でも、「剣客商売」と「必殺仕掛人」を面白く読んでいます。
これ等の作品は、映画やテレビドラマにもなっていて、秋山小兵衛や、藤枝梅安等多くの俳優さんが演じておられ、それぞれ個性があり甲乙つけがたいのですが、私的には、藤枝梅安を演じた 緒方拳 氏が、印象的でした。
彼の仲間には「彦次郎」という同業者がいるのですが、彼が、湯豆腐で一杯やる場面がよくでてきます。 この記事の続きを読む »
思わぬところで妻に出くわした。
私も驚いたが、妻も驚いたらしく、一瞬ぎくっとした表情をした。お互い何も言わなかった。場所は家を出て表通りに出るところ、休日の朝で、喫茶店に行ってくつろごうと、玄関の扉を開けたら、妻が家か出てきたところだったのだ。6人家族だが私だけ別棟に住んでいるので夫婦でもめったに会うことがないのである。 この記事の続きを読む »
集団行動をおこなうからには各自が本能のおもむくまま勝手な行動をとれば集団行動としてのまとまりを欠き、集団は崩壊します。
そこで、統率者を選ぶことになり、選ばれた者が集団をリードすることになります。当然と言えば当然なのですが、近年はこの方法必ずしもいい結果をもたらしていない気がします。 この記事の続きを読む »
去る10月20日、阪神中日のクライマックスシリーズ第三戦、お互いこの試合に負けるとシーズンが終わると言う意味で後がない、両チームともに死力を尽くした壮絶な一戦となりました。阪神ファンにとっては、リーグ優勝をかけたジャイアンツ戦で、すっかりぼろぼろに撃沈して、ほとんど再起不能となってましたので、ほんのささやかな期待を抱きつつも、岡田監督の勇士がみれる最後の試合 この記事の続きを読む »
日曜日の朝のテレビで、年金問題について、ディベート(討論)をやっていました。
自民、民主それに調査担当という三者鼎立形式でしたが、多少なりともまともな考えをもっている(年金について)のは、民主党
側で、自民は立場上仕方がないとはいえ、すべて曖昧にして、まともに答えないし、国民と事業主のモラルハザードがどうのこうのということに終始していた。 この記事の続きを読む »
近いうちに間違いなくあると思われる総選挙を目前にして与野党のアピール合戦が始まっています。
その中で、すぐ口にするのが、「少子高齢化」の問題をどうするか?そしてその「財源」をどこから持ってくるか?ということです。
「少子高齢化」については、 この記事の続きを読む »
10日の夜三浦和義氏が、ロス市警の留置所で自殺をしたとニュースが報じていました。
氏については20数年前にロスで、妻と一緒に何者かに銃撃されて、妻は死亡し、本人も足に怪我をしたとのことでした。その時のことはマスコミを通じての報道しか知りませんし、その印象から、氏に対しては、何か胡散臭い人物だなくらいのことしか頭にありませんでした。
しかし、今度のことについてはどうでしょうか?
昨日、溝の口のKSP(かながわサイエンスパーク)のギャラリーにて行われている「オータム・ファンタジー2008」 by「音の森」Sympho Canvas に行ってきました。
ギャラリー内に、64個のスピーカーが並んでおり、世界初・世界一の規模のマルチトラック 64CH 音源を体験できるものです。
オーケストラの中を歩き回るように、そのスピーカー郡の中を歩いたり、その中に置かれているいすに座って音楽が聴けるのですが、目を閉じていると、音というのは、たしか空気の振動で伝わってくるんだったなぁ、という根源的なことが、体で感じられました。 この記事の続きを読む »
また、母親が子供を殴って死亡させるという痛ましい事件が起こりました。公園で母親が幼児を絞め殺した事件も耳新しいです。
介護に疲れた息子や娘が親を殺す、とか、働く意欲のない子供が親や祖父母を殺す、とか、子育てに自信のない母親が子供を殺す、とか、親の意見をうるさいと逆切れして子供が親を殺す等々、ここ数年間で発生している嫌悪すべき殺人事件のうちで家族同士での殺人が急増しているように思われます。
人間は一人では生きていくことは不可能に近いのです。 この記事の続きを読む »
小泉総理が突然引退しました。氏は自民党をぶっ壊すといっていましたが、実際ぶっ壊れたのか、なんだかわかりません。日本が、この間の自民党総裁選の茶番劇等々三流政治のおかげでおかしくなっているのは間違いありません。
小泉総理が誕生したころ、長年のマンネリ金権政治に嫌気が指していた国民は、改革路線に何か変ったいいことをしてくれるのではないかと期待しました。しかし、見事に裏切られました。 この記事の続きを読む »