未知の不安に怯えるより、慣れた不安が楽 ―参院選の後味の悪さ―

参院選の結果はだいたい予想通りでした。投票に行きたくなかったのです(理由は、体調を崩して休んでいたことと、投票するのにふさわしい人物も党もなかったから)が、前回の参院選の投票日は、ある党に希望を託して勢い込んでいったのですが、その結果見事に裏切られたのでした。

それにしても、これほどダメな党だとは思いませんでした。迷った挙句、結局前回と同じようなところにしました。まともな政党がないということは、国民のほうにも問題があるのでしょう。 この記事の続きを読む »