次は俺だ! 安倍総理の自滅にほくそ笑む男達

 いよいよ東京都議選が始まった。定数127人に対して258人の立候補者との事です。 その内自民60人、都民ファースト50人となっている。その次が無所属39人、共産37人と続いている。自民と都民ファーが圧倒的に多いが、ほとんど何とかチルドレンの類い、まぁ数がものをいう世界だから、都議員としての資質などはどうでもよく一人でも多く当選すればよい、という事なのだろう。

 今回は自民も必死なのだろう、都議選といっても地方選挙に変わりはないはずだが、この結果が、国会議員に影響を与えるのも又事実だろう。今回の国会は、安倍首相に関する森友学園や、加計学園、共謀罪(組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律)等々何かすっきりしない気分で閉会してしまったからだ。これで自民が圧勝となれば日本に未来はない。新しいもの好きで、熱しやすく冷めやすい国民性からすると、都民ファーあたりがけっこう伸びるかもしれません。どちらにしてもあまり期待はしていませんが、これも時流というべきでしょう。

 自民の伸びがよくなかった場合、国会議員のほうにどの様な変化が現れるか、これも見物だと思います。一党独裁というよりは、安倍内閣独裁の政治に綻びがでるのではないでしょうか。前術の件について安倍総理が獅子奮闘するなか、じっと黙して事態を眺めていた自民党議員もおりました。

 この方達はおそらく自分を中心とした政治の運営を頭の中に描いていたのではないかと思われます。これは決して悪いことではありません。今はアジアのなかでも、軍事や外交に火がついているのです。ドイツ、フランス、イタリアあたりはおそらく何らかの形で協力し合う方向に行くと思われるし、これにイギリスも参加するようになる可能性もあります。アメリカ、ロシア、中国は3すくみの状態で、他国に干渉する暇も余裕もありません。韓国、北朝鮮は、元を正せば同国人、日本だけが浮いてしまう事になります。

 この状態から早く脱出して、平和な日本の礎を築かないと日本は大変な事になるでしょう。これ等の世界情勢をよく把握して、守りも攻めも常に考慮して平和な日本を維持出来る首相が現れる事を期待します。

”よろしければポチッとお願いいたします。(^_^;)

士業ブログランキングへ ☞にほんブログ村 士業ブログへ

人気blogランキングへ ☞

 

カテゴリー: マスターの戯言 パーマリンク