国営「年金酒場」と笑ゥせぇるすまん

 現在国会で取沙汰されている、森友学園の土地売買、文書改ざん問題、加計学園の文書問題、自衛隊日報問題等々の陰に隠れて目立たないが、日本年金機構も次から次へと問題が後を絶たない。社保庁時代からの不祥事を時系列に拾い上げることもなかろう。
 社保庁が解体され、2010年(平成22年)から日本年金機構として再出発するも、その体質は変らず不祥事が続いている。(今更内容を列挙することも必要ないと思う)
 ついに同機構は、4月10日原因や委託のあり方を検証する「第三者調査委員会」を設置した、という記事が某新聞に掲載されていた。この委員会で検証してみたところで、長年の体質は変らないと思われる。

 「年金機能強化法」にしたところで、良く考えてみると結局は年金保険料を徴収し易く改正したに過ぎない。保険料を増額して給付を減らしていくのが目的ならば、その手段を選ぶ必要がある。

そもそも”年金とは何のために存在するのか”考えてほしい。
万一年金が高齢者のためにあるのなら、高齢者を楽しませる様な工夫をしてほしいと思います。
 そこで提案するのが、年金機構で、年金受給者が安心して飲食出来る「年金酒場」を運営してはいかがかと思います。
ホスト、ホステスは機構の職員で、絶対にぼらない、会計をごまかさない、飲食代金は年金振り込み口座から自動引き落としにする。(高齢者が現金を持ち歩くのは色々な事故・犯罪を惹起するもとだから)後期高齢者には一定の条件の下で割引制度を設ける、飲食の料金が一定の金額を超えると割引の対象になる、といったプラスの要素を盛り込めば尚よろしいかと思います。(貴方あとお銚子を一本飲んだら2000円を超えるので、1割引きになりますよ)

 高齢者にしてみれば、先の大戦後焼け野原になった国土に立って、この国を世界の国に
負けない立派な国に立て直すぞ!と決意を新たにして、まさに不眠不休で頑張って経済大国世界第2位までに発展させた、その為には自分自身を犠牲にしてしまって少しも楽しむ事が無かった。せめてこの先の短い寿命、一杯の酒、一服のたばこを、しみじみと味わって見たいと思うのは間違いだろうか?

 国の方で、年金を支払いたくない、保険料(お金)を確保したい、という事が必要と考えているのであれば、支給した年金を回収する事を考えたらいいのではないか。
 それには年金受給者に年金機構が回収し易い事をすることが肝要かと思います。
 どうせ年金機構は特殊法人、酒場の経営位、加計学園や森友学園同様やり方はいくらでもあると思う。
 高齢者も安心して飲食が出来るとなれば、肝臓が腫れ、腎臓が弱ったところで、お構いなしにせっせと通うだろう。その結果寿命を縮める事になる。
 所詮今受給している年金だけではとても生活していくことは出来ない。後期高齢者になってもまだ働かなけれならない。この先待っているのは、何かの病気で働けなくなってしまう。病院へ入院すれば身体、頭脳共に早く衰える、そうなれば認知症、それに近い状態になる、そうしたら家族は、(卵を産まない鶏は必要無い)、どこかの老人施設に入れるだろう。
 どうせ安価な施設に入れられれば、設備も悪けりゃ待遇も悪い。ヒステリーがかった看護師さんにいびられて、挙げ句の果てに死んでいく。そうしてそのまま忘れ去られていく。そんな惨めな生活を送る位なら、5年や6年早く死んでも良いから、生きているうちに楽しい思いをして死んでいきたいと思う。

年金機構も、全国葬儀屋協会と日本典礼寺院教会を協賛にして、ぜひ安く楽しめる「年金酒場」のようなものを創ってほしい。そうしたら支給した年金額もそれなりに回収出来るだろうし、支給期間も一人5~6年は少なくて済むだろう。年金機構も随分お得だし、年金額も安くて済む。受給者も楽しく死んでいける。家族も喜ぶ、なんと一石3鳥では無いだろうか。

 生きて行く上で大切なものは、安全、医療、そして豊かな生活だと思います。その豊かな生活の一端を担う年金機構が、このような状況(不祥事続きの組織の体質)である以上もう言葉もありません。
 毎日の業務ご苦労様です。心して業務に励んでください。
”このままでいくと、どんなことになっても知りませんよ。 おっほほほほー ” 

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