大東亜戦争(第二次世界大戦、太平洋戦争ともいう)終結後80年が経過した。
その時に生まれた大富豪の子供も、ホームレスの子供も同じく80歳になった。
毎年8月になると、この戦争の事が新聞やテレビに取り上げられ、8月6日には広島に原爆が投下され、国民が多大な規模の損害を受けた事、同9日に長崎に原爆が投下された事による、我が国の被害が計り知れない程甚大であったことを大々的に放映されて二度と戦争を起こしてはならないことを誓い近隣諸国にお詫びする事が行事になっている。8月15日を終戦記念日としてピークを迎え、不戦と兵器を持たないという事が戦争を避ける事だとなぜか決めつけてしまい、そうして8月も20日を過ぎる頃になるともう皆話題のそとに追いやってしまう、そして80年が過ぎた事になる。兵器(武器)を保有しなければ戦争は起こらない(巻き込まれることは無い)というのは本当だろうか?
80年間戦争は二度とやってはならないと言い続けて来て今日に至っている。
戦争はやらないと言うことだけでは戦争は無くならないと思う、総論だけで各論が無いまま今日に至っているのが現状だ。戦争をしないためにはどう対処すれば良いのか、戦争には必ず相手があると言うことだ、それにどう対処すれば良いのか、ほとんどが話し合えば解る、といっている。それで解決するなら誰も苦労はしない、人種も、種族も、宗教も国力も、環境も考え方も生活様式も、全部違う人達が話し合っただけで双方納得出来るわけが無い。況んや相手が、我が国の国土や資源を奪い取る目的で接触してきた場合には話し合いで解決するなどは夢の又夢、絶対にあり得ないと断言できる。唯一解決出来る方法は「力」のみです。
力とは、富と武力に他ならない、力なくして自国を防衛することなど出来ないのだ、そのために各国は躍起になって、経済の向上と兵器の開発に力をそそいでいるのです。また、ヨーロッパ人が常に抱いているには、白人がすべて(上位)という生まれながらにして受け継いでいる無意識の優先順位ではないかと思われます。(表面上は否定すると思いますが)有色人種と白色人種のどこに優劣があるのか解りませんが、我々すべ ての人間が、動物の中で人間が一番と思っているのと同じくらいの感覚で、白色人種がすべてだと彼らのDNAの中にえ付けられているものなのではないでしょうか。
それが証拠には、ABCD包囲網というのがありました。アメリカ、イギリス(ブリテン)、中国(チャイナ)、オランダ(ダッチ)、この中で中国は日清戦争で日本に負けているので加わっているものですが、他は皆白人国家です。
また、三国干渉でも、ロシア、ドイツ、フランス、と皆白人国家です。ベルサイユ会談でも、ほとんどが、アメリカ・イギリス・フランスの3カ国が仕切っていた。これらの事でも解るように、世界はほとんどが白人国で仕切られている。ましてやこの時期に、国力もない日本国がしゃしゃりでる場所などどこにもないのです。
今の世界情勢を見れば良く解ると思うのですが、日本はもっともっと経済力を高めて強固な軍事力を備え付けなければなりません。それには他国におだてられてどこにでも首をつっこむのではなく、じっと動かないで力を蓄え、どこの国から戦争を仕掛けられても頑としてこれをはじき返す力を付けなければ、今のガザ地区よりひどい目に遭うでしょう。世の中はすべてに「勝利」する事、「力」こそが生き残る唯一のものであることを戦後80年のこの年に全国民が肝に刻み込む事が大切であると思います。
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