働いても働いても生活は楽にならない、なぜだろうか?それはその人の環境が次の要素のどれかに当てはまる場合に起こりうる現象だと考えられます。
定職に就いていない(不定就労)、所得が低い、身体に障害がある、要介護の人がいる、扶養家族が多い、他にも色々ありますが、前述の5要素の内一つでも該当すればその人は、働けど、働けど・・の状態になる可能性が大です。
現在不定就労の人は生きていくために仕事の好き嫌いを言っていないで、出来るだけ定職に就いて定まった賃金を得る方法を考えたほうが良いかと思います。
低所得の人は、高所得を得られるように己を高めていくしかないのです。
身体に障害のある方は、お気の毒ですが自分が出来る仕事をして少しでも所得を得るように努力することが肝要です。身内の介護をなさる方は、仕事が出来なくなるので、収入の道が閉ざされてしまいますので、公的福祉関係に相談して知恵を借りるしかないと思います。
被扶養者の多い方は、その人達にパートタイマーやアルバイト等を行って頂き少しでも
所得を得られるように協力して頂くことが大切です。しかし、中には自分が養われていることも考えずにのほほんとしている者もいるようですから、困りものです。
自分自身をよく考えて、自分が何を求めて行くのか、その為には自分が何をしなければ
ならないのか、しっかりとセルフイメージをしていくことが大切です。
その目標を達成するためには、自分の環境をどの様に変えて行くのかきちんと精査することです。そして前述の5要素招き寄せないように常に注意して下さい。
私は、それをやってこなかった為に失敗しました。それで常に切りつめた生活を強いられております。
俗に衣、食、住と言われますが、私のような低所得者は、衣と住は、ぎりぎりまで切りつめているので後は食を何処まで落とせるかにかかっております。
日本は百円ショップ(百均)などがあり、食料品が安いので暮らしやすい国だ、などと
言っている御仁もおられるようですが、その食に問題があるのです。
ある作家の短編集を読んでいたら冒頭に述べた食人種の話が載っていました。
一人の食人種・・・「先生、昨日からお腹が痛くてたまりません」
主治医・・「ちゃんと薬を飲んだのか」
食人種・・「はい、いろんな薬を飲みましたが少しも治りません」
主治医・・「さてはお前、日本人旅行者を食ったな」
食人種・・「はい食べました」
主治医・・「前から日本人旅行者を食うなと言っているだろう、日本人は毒の混ざった 食物をいつも食べているから、お前達がその肉を食べると必ず病気になる、
その病気を治す薬はまだ発明されていない」
テレビや新聞を賑わせている、輸入食品の問題、今に始まったことではありません。
根本的な発想転換が必要な時期にきていると思います。
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