国政と地方分権と麻生総理

去る6月22日某新聞に、麻生総理の談話として、「小泉改革の小さな政府とは一線を画し、医療、年金、雇用、教育など社会保障全般に目配する。」という記事が載っていました。

これは、しごく最もな事で、前記の他、外交(含む国防)、治安、保険、税金等はやはり国政で統一して管理して、国民が平等に享受し、平等に負担すべきものだと思います。

何でもかんでも民営化したり、地方行政に任せたらいいというものではありません。

この話が本当に、麻生総理が自身で考えて、自身で決意したものであるならば、氏も政治家としての資質が備わっているといえましょう。

唯、ここまで来てしまった自民党では、あまり期待できませんが、、、。(*+*)

 

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カテゴリー: 経済・政治・国際 タグ: パーマリンク