3月14日海上自衛隊護衛艦2隻が、ソマリア沖の日本船舶護衛のために出発した。法律や武器使用等におけるさまざまな問題があると思われますが、日本の船舶が、海賊に襲撃されているという既成事実があり、国家には国民を守らなければならない義務があります。どんな理由があろうとも、海賊行為は悪いです。法律がなければ、時には超法規的措置もやむを得ないのではないでしょうか。少なくとも派遣隊員の行動を制限することにより、この方々の命を軽んじではならないと思われます。
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