脳は悲しんでいる。 “脳を信じること”-どうして私を信じてくれないのか?私はあなた自身であるのに-

久しぶりに書店へ行きました。買いたい本があったのでいったのですが、ついでに店内を廻ってみて妙に気になることがありました。それは、脳に関係した本がたくさん出まわっているという事です。“成功する”、“偉人の”、“に効く”、“ひらめき”等々、およそ20程度の脳に関する本が目に付きました。

なぜこの時期に脳なのでしょうか?これほど出まわっているということは、脳に関心を持っている人が多いからなのでしょうか?多くの人が自分の脳に自信がないから、何となくそういう本を読んで自分に当てはまる部分が書いてあれば、納得するということなのでしょうか?

2~3冊を手にとって、パラパラめくってみました。ほとんど共通していることは、やたらとドーパミン、カテコールアミン、アドレナリン、前頭葉、海馬などというものが出てきます。ストレス、栄養といった類のものもあります。
全部読んでいないので、なんともいえませんが、これで、自分の脳を自分でコントロールできるものなのでしょうか?

難しいことはわかりませんが、しかしながら、私は自分の脳に絶対の信頼を寄せています。脳は自分自身だからです。ではどのようにしたら自分の脳に自信がもてるのでしょうか?
それは、
1. 己を知ること
2. 考えること(習慣づけること)
3.自己の脳を信じること
人間の脳などはそれほど違うものではありません。ある一部分で優れた才能を発揮すれば必ずそれに比例して、普通以下の部分があるのです。すべて平均すれば誰もが皆同じ量の能力しかないのです。
もちろん特別な人もいます。でもそれは稀少であり、天才といわれる人たちです。クローバーの中に四葉や五葉が時々混じっているように決して多くはありません。
自分を信じれば、いたずらに迷うことなく変な宗教に頼ったり、麻薬にはしったり、能力以上のうわべだけの名声を求めたりすることなく、自分に合った迷いのない楽しい生活を送ることができるのではないかと思います。
(;^_^)

 

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