2月12日小泉元首相は、麻生総理を痛烈に批判し、嘲笑しました。
自身が、総理の時に協力して頂いたことを忘れて、麻生内閣存亡の危機のこの時に、更に足を引っ張るような言動は、品性が疑われます。
猿山のボス猿が、凶暴であればあるほど、ことの善悪を問わず他の猿たちは従順です。このボス猿から解放されたとき、ほっと緊張が解けて一時的に気がゆるみます。立て続けに総理大臣が3人替わったのも、その気がゆるんだ表れなのです。
「郵政民営化」に関しては、麻生総理や森元首相のように、ほとんどの議員が一部の疑問を持ちながらも賛同したのではないのでしょうか?
麻生氏が総理の器でなかったとしても、今自民党の中で氏に替わって総理としての能力を発揮できる方がおられるでしょうか?
他の党がよいとは言いませんが、自民党は末期症状にあると思われます。
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