猛暑に悩まされた夏も季節と共に終わりに近づいてきている気がする。
しかし、日々の大きな寒暖差が続いていてこれが毎日の体調に変化をきたし、だるく、良く眠れない日も多く医療機関に通う日が多くなってきている。
自分の身体でも、体調不良の原因がわからず、原因を解明するためにどうしても医療機関に頼らざるを得ないからだ。
私もここ2か月位体調が優れず、病院、・クリニック等、色々な医療機関にお世話になっている。
医療機関を利用するには、原則的に健康保険証と診察券を提出しなければならない。
通常健康保険証は、一か月に一回提示すれば良いことになっている。
ほとんどが医薬分業なので、医療機関が処方箋を出す、それを 薬局に持っていき薬を買う、というシステムになっている。そこで、体調が悪く医師の診察を受けて症状に合った薬を受領するには、診察した医師から「処方箋」を出して貰い、それを薬局に行って処方箋通りの薬を出して貰わなければならない、(二重手間)。
ところが、最近は少し変わってきている。医療機関に行く、受付に診察券と健康保険証を出す、するとそれには目もくれず「マイナンバーカード」を出して下さい、という、それも横柄に命令口調で言う、出すとマイナンバーカード受付箱がありその中に入れなさい、と素っ気なく言う、入れ方が解らないのでまごまごしていると、面倒くさそうに出てきて、「こうしていれるんです」とさっさと入れて何やら勝手に操作して、はいもう良いですと言ってカードを返す、どうしてカードが必要なんですか?と聞くと貴方が得をするからです、ここへ来るときは忘れずに持ってきて下さいねと、この馬鹿めといわんばかりの口調で言う、その理由は絶対に言わない。
薬局でも、処方箋と薬手帳を出す、するとマイナンバーカードを出して下さい、と高飛車にいう、面倒くさいので、「持っていません」というと、12月からは、健康保険証は使えなくなります、早く作って今度から持ってきて下さいね、と上から目線で、この馬鹿めといった感じで冷たく言われる。「どうして薬を受け取るのにマイナンバーカード」が必要なんですか、と聞くとそれは貴方のためになることです、貴方の薬の情報が全部詰まっていて貴方が安心して薬を飲めるようになります、とさも面倒くさそうに吐き捨ててさっさと引っ込んでしまう、中には貴方の薬代が少し安くなります、という人もいた。
マイナンバーカードは国民各自に決められているが、マイナンバーカードを作るか否かは強制されていない、ましてマイナンバーカードに健康保険証を紐付けすることは本人の自由であるはずです(以下「マイナ保険証」という)。
ネット上によると、デジタル庁と厚労省が結託してマイナ保険証を増やそうとしての作戦らしい。(あの議員らしい発送だ、世襲議員はそんなものだ)
そこでひとりでも多くマイナ保険証を作らせた医療機関及び薬局に対して、支援金という報奨金を払うことになっているとのことです。
そのために各医療機関や薬局が自分の所に来る「患者=利用者」に対して、マイナ保険証を持ってこい、持ってこないと診療出来ないよ、薬は出せないよ、と思い込ませようと必死にクラブの呼び込みよろしく声をかけているようです。
私達、医療機関を利用する者は、病気・怪我等を負っていて、言わば弱者です、その弱者の弱みにつけ込んで、更に金儲けを企んでいる「日本医師会」や「日本保険薬局協会」に所属している医師や薬剤師達はどういう人間達なのだろうか?
多数ある医療機関や薬局は、私達弱者が居るからこそ成り立っているのっでは無いだろうか、それなら変に策を労さず正直に、貴方がマイナ保険証を作って当方で使用していただければ、当医療機関(薬局)もそれだけ儲かります、是非お願いします、といっていただければ、日頃お世話になっておりますのでご協力いたしましょう、ということで円満に、スムーズに解決出来る事では無いだろうか。
最後までお読みいただきありがとうございました!




