狐顔と懲りない面々

福田首相総理辞任による後継をめぐり、その候補者5人が雁首を揃えました。(当初は7人)
誰が何といって名乗りを上げようが、所詮短命の総理大臣だと言うことは誰もが承知していることですので、茶番劇ですからどうでもいいことなのですが、中でも麻生氏は前回も本命と言われながら、土壇場で逆転されています。

今度はどうでしょうか?選挙のためとはいえ、他の候補者と肩を組んで、お立ち台(?)にたって、笑っていなければならないのは、他人事ながらさぞ辛いことと同情を禁じ得ません。

 年内の総選挙は免れないだろうし、総選挙後はよほどのことがない限り、政権は自民党を離れるだろうから、年齢的にも氏にとって今回が最後のチャンスだろうと思うし、大半は氏に傾いているようです。

 ところが、です。ここにきて、又あの男が登場しました。狐顔の元総理が、別の候補者の支援を打ち出したではないですか。これによって、麻生氏に傾きかけた議員達も、次の選挙を考えて、変心する者達が出てくるでしょう。

 総裁選は、直接国民には関係がありませんが、また狐にばかされる人達が大勢出てくるかと思うと、どっと大きなため息が出てきます。嘘(やらせ)か、誠か街頭インタビューで未だに総理になってほしいと思っている国民もいるようですし、(被害に逢われた方には申し訳ないですが、)振り込め詐欺が後を絶たない国民性にもいささかうんざりする今日この頃です。

 

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カテゴリー: 経済・政治・国際 パーマリンク