真ん中に並ぶおばさんの”恐怖”

毎日の通勤は結構きついものがあります。

首都圏のラッシュ時は、押合い、へし合い、短時間でも相当疲れます。でも30分位時間をずらすと、割合楽に乗れることがあり、また、まれに座れることもあります。
 通常JRを利用しているのですが、9時を過ぎると急に電車の本数が減ってしまうので、頻繁に来る地下鉄を利用することもあります。

とある朝、地下鉄のホームにたどり着くと、電車が後姿を見せて走っていきました。
次の電車を待つのに、開くドアの両サイドに皆が一列ずつ並んでまっていました。(整列乗車)
ところがずっと後から来た女性が、サイドの列に並ばずに真ん中に立っているのです。
すると、以下のような一連の行動に出るのです。

①電車が到着する →
②ドアが開き、人が降りてくる → 
③その女性はさっと私の方に身を寄せる →
④年齢の如何を問わず女性が寄ってくれば、本能的に一歩下がって(あるいは横に)よける →
⑤その女性は、今まで私が立っていた場所を横取りしてその位置に立つ →
⑥まだ降りる人がいるなか、むりやり乗り込む →
⑦一つしか空いていない席にさっと座る →
⑧そして、絶対に私と目を合わせない。  

この手の女性は、年齢を問いません。そして、ものすごく元気そうな人が多いです。

こちらの気持ちとしては、ハラワタが煮えくりかえる思いなのですが、この程度で文句をいうわけにも行かないし、思い切り睨み付けるのですが、何しろ目をあわさないのだから、何の効果もありません。(目を合わせないだけならまだしも、割り込みをしたことはいっさいなかったことのように、席に座れた喜びで、ひとりほくそ笑んでいる若い女性を見かけたことがあり、さすがに恐怖を感じたこともあります)

そんな日は、朝から厭な気持ちで出勤することになり、前期高齢者の私にとっては、夜家に帰って、一杯やるまでこの不愉快さは消えません。

こういう女性が増えて来たと言う事が、日本がグローバル化して来たという証なのでしょうか?

”真ん中に並ぶおばさん” 、私の日常を脅かす恐怖の一つです。  ( ̄∀ ̄;)

 

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