米国では日本でいう大寒1月20日に、ドナルド・トランプ氏が第47代の大統領に就任した。
彼は大統領就任前から、米国を世界第一の国家にする、米国の黄金時代が始まる、外国にはすべて関税をかけ、少ないところには引き上げる、外国から巨額の金が国庫に流れ込む、アメリカンドリームは復活する、かつてないほど繁栄する、といってはばからなかった。そして就任早々大量の大統領令に署名して、前大統領バイデン氏の政策をことごとく否定した。
米国を世界第一として揺るぎないものにするためには、どんな事でもやってのけるということを世界に示したかったのだろう。
だが、日本製鉄が米国の鉄鋼大手であるUSスチールを買収することについては、バイデン氏同様彼も反対している。80年に渡る長き同盟国に対しても自国のためにならないと思えば(たとえそれが間違っていても)容赦しない。 続きを読む
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